大学保健室のカビ問題を解決
施工施設
大学
所在地
兵庫県
施工場所
保健室
Before
After
現場施工者から一言
今回は、大学内にある保健室でカビ除去と防カビ施工を実施しました。
施設側では除湿機を使用するなど対策をされていましたが、同時に窓を開けて換気を行っていたため、
除湿機の効果が十分に発揮されず、外の湿気が室内に流れ込んでしまっていました。
湿度は“高いところから低いところへ移動する”性質があるため、
夏場や梅雨時期など外の湿度が高い日は窓を閉め、除湿機のみを使用することが効果的です。
また、除湿機の設置場所が固定されていると、部屋全体の湿度が均一に下がりにくいため、
1週間に1回程度、設置場所を変えることもおすすめです。
現場施工者
牧平 幸