何度も繰り返すタイル浴室のカビ。対策をどうする?
施工施設
老人養護施設
所在地
大阪府
施工場所
浴室
Before
![Before Image](https://kabidoctors.com/wp-content/uploads/IMG_1117-scaled.jpg)
After
![After Image](https://kabidoctors.com/wp-content/uploads/IMG_1126-scaled.jpg)
現場施工者から一言
今回は、養護施設の浴室に生えたカビの除去と防カビ作業を行いました。浴室は基本的に湿度が高く発生してしまうとすぐに広がってしまいます。
カビが発生した原因は、浴室の換気扇が壊れたことで湿度が逃げ切らなかったことが原因です。その結果、石鹸の残りかすや皮脂汚れを栄養にし、カビが発生。
今回のカビは、湿度が85%以上とほぼ水分がないと生えない種類です。石鹸の残りかすや皮脂汚れは四隅に溜まりやすいため、お風呂上りに熱湯→冷水としっかり流してから出て換気扇がある場合は扉はや窓は閉めて使用しましょう。換気扇がない場合は、窓を開けサーキュレーターなどを窓に向け外に出すために使用することをお勧めします。
![牧平 幸](https://kabidoctors.com/wp-content/themes/wp-kabidoctors/assets/images/img_quality_01.jpg)
現場施工者
牧平 幸